キスよりもっと熱くならないか

バカになろうぜ!!!

上を下へのジレッタ:2017年6月17日 ソワレ

そんな気付きから始まるブログですこんばんは。
前回の記事はいちおう考察のようなものを書いてましたが今回マジでただの門前市郎本気愛女の感想で日記だからなんかごめんなよろしく!!!!

 

わたしにとっての千秋楽を終えてきました。4日ぶりのジレッタ。さいごのジレッタ。
ほんとうは6/12がさいごになるはずだったのですが、幸運にもお声掛けを頂いてまた会場に入ることが出来ました。

先日アップしたブログを書くにあたって、門前とリエの関係性についていろいろ考えてからのぞんだジレッタでした。台詞とかいろいろ記憶違いがあったので修正しています。

cute-next-to-toypoodle.hatenablog.com

あととても上手に舞台版のあらすじをまとめていらっしゃるブログがあったのでわたしの偏った感想読む前にこちらを読まれるととてもいいと思います(リンク許可ありがとうございました!)

musicholic.hatenablog.com

 

 

6/15、6/16と連日のお休みだったこともあってか(横山さんはヒルナンとMステがありましたが)、カンパニー全体の声の出がめちゃくちゃよかった気がします。誘ってくださった方も「11日は正直声が全然だったのに、今日は全然違う!」と驚いていたほど。東京公演ではM1で伸びきらなかった声が、最初からきちんと伸びて奥に届いている。ピロティの縦横に広い、コクーンとは全く違う形の劇場をたっぷり満たすだけの声量だったと思う。主演びいきなのでどうしても横山さんにフォーカスしてしまいますが、17日の個人的MVPは銀粉蝶さんだったと思います。郁子声やべえ(観劇時のメモより)

 

門リエのはなし

冒頭のツイートについてですが、4回見てやっと気付いたんですよ、リエに離婚を切り出すとき、門前が「いい機会だリエ、お前とも離婚しよう でかいことをするにはでかい犠牲が必要なんだ」って言ってることに
だから嫁大好きか!!???!???!???!?
いやあびっくりした…こんなん言ってたっけ…言ってたな…聞き流してたわ…びっくりした……。門前にとってリエと別れることはでかい犠牲なんだ…そう…へえ………。あと原作ちゃんと読んだら何気に5年も契約結婚続いててそっちもびっくりした……。
M10でジレッタの夢を語って現実的な部分を散々リエに突っ込み入れられてる構図からも薄々思ってはいたんですけど、門前、けっこう夢見がち男子なので、ディレクターをやめて、次の仕事で成功したらリエをもう一度取り戻せると思っていたのでは…????帰ってくるって無邪気に信じてた?だって『おれの女』だから…??????(また自分で自分の墓穴を掘る)
西部劇のジレッタのシーン、二人にとっては初めてのジレッタ体験だから、ジレッタの中でわりと本音に近い動きをしてると思うんですけど、囲まれたとき迷いなくリエに手を伸ばして自分の後ろに庇う横山市郎さんマジで天性のタラシすぎてしんどみが強い。リエもリエでちゃんと掴まってるししんどい。手術のシーンの後「リエ!」って叫ぶのもしんどい。だから嫁大好きかお前は……。わたし個人的に横山さんのことをナチュラルボーン元ヤン紳士って呼んでるんですけど、元ヤン紳士ぶりをいかんなく発揮してたシーンだと思ってます。あと会見でチエの背の高さに合わせてマイクの高さ変えてあげるシーン。
ジレッタに入るときにお互いの方に向いて頭むけて俯いちゃうの、つむじがウルトラスーパーキュート。17日はリエが門前の肩に頭ぶつけちゃってた?みたいに見えてなおのことキュート。当たり前なんですけどここで二人の肩幅の違いに気付いてたまらなく萌えます。門リエ、そんなに派手な身長差がないぶんこういう男女差が門チエほど意識できないぶん不意打ちがたまんないなあ! 
西部劇のジレッタの前、リエのマンションで「おれの周りにはもう誰もいない」って弱音を零すシーン、17日は「ハァ」って溜息をついてからがっくりうなだれてて、なんかめちゃくちゃ人間ぽくって最高によかった!虚勢みたいなキスシーンではリエがちゃんと門前の肩に右手を添えてて、電話が鳴ったときに小さく舌打ちして、気まずそうに電話の方にリエを押しやるのも空気が生々しくてよかったな~…。リエも流されそうになってたから(添えられた手でそのイメージが強まってた)、電話を取りに門前から離れるときちょっと気まずそうにしてて。今まであのキスシーンあまりに唐突で「うんうんフリーダムちんぽのクズイメージつけるチャンスここくらいだもんね」って見てたんだけど、17日はしっくりくる感じで自分の中で腑に落ちた。しかしなんか17日は門前が舌打ちしてた印象が強いなあ。

M10、「あの小百合チエの時の顔にたまらないほど妬いてるのよ」ってリエが認めるの何気にすごいよなって改めて思った。ジュネーブでも「最初からこっちのお顔が相手なら、あたしもあいつの前で醜態晒さずに済んだってことよ」って言ってるし、リエにとってはチエの顔がかなりコンプレックス刺激されるポイントだったんだな~。自分が美人だからなおのことかしら。
きっちり別れてやるから、だから、お前はおれの傍にいろ」の「から」がめっちゃ優男で声が甘いのすごいよかったな~~~横山さんの芯が甘い声がとっても大好きなのでタラシの役もっとやらせてほしい~~
6/12ではやってなかったんですが、「おれの傍にいろ」の「お」をちょっとどもった感じで言ってたのが門前のちっさいとこ出ててよかった~!5/20で気付いて好きだなと思ったポイントだったのでうれしかった!
跪いて手を取るシーン、門前っていうか横山さんの手がでけえな~と改めて思ってたんですけど、手が余るからなのかなんなのか、リエが取られてない方の左手をそっと添えてて萌えでお湯が沸くかと思った。危なかった。気付いた瞬間体温めっちゃ上がって引くほど汗かいた(どんだけ)門前の親指の付け根のへんにそっと添えられてる左手かわいい…リエかわいい…。あとやっぱり親指でリエの手の甲擦ってたえっちか…。「条件があるの 小百合チエと別れて」でぎゅ~~~って手を握るとこ、門前がちょっと笑っちゃってるのもコミカルにいちゃついててほんと勘弁してほしい。ほんまになんで別れてんあんたら。あと原作だと結局門前って一度もチエのことまともに抱けてなくない?(ガス欠でチエがのびちゃうから)セフレのリエのがつよくない?そういう問題じゃない?そうか?そうね

M17『ありふれた男』でリエに「大金持ちに 取り入って/政治家にまで 媚び売って」って指摘されたところで座り方を変えて頭掻きむしって舌打ちするのがとてもよかった。それまで片膝立ててかっこいい感じに座ってたのに、両足とも段差の下に置いちゃってどんどん虚勢が剥がれていくの。「でも今は?」で立ち上がったリエは、門前市郎の過去を置いていってしまおうとしてるようで泣けるしここの掛け合いお互い一歩も譲ってなくてお互いの歌にかぶせちゃうくらいの勢いなのがプライドエベレストカップル門リエの真骨頂~~~!!!ってなる…ちょっと譲れよお互いに…5年間どうしてたんだよマジで…。「本当の俺は……」で怯えた目をするのも最高だったなあ、リエの言葉で初めてジレッタに浮かされて今までの門前市郎から離れてしまったことに気付かされたんだとしたらなんて哀れで可愛いひとなんだろう…。「俺が必要なんだ」でびっくりした顔をしたリエの気持ちを知りたい。わたしは門リエにずぶずぶの女なので、あそこの歌が「俺には君が必要だ」って訴えにしか聞こえないんだ…病気だから…。
M20『ただ1つの真実』に入る前、リエが「何が望みなの!?」って叫ぶけど、それに対する返答が「Tell me, "I need you"」なのほんっっっっとやってらんない 望みがリエに「あなたが必要なの」って言わせることで、それがかなえば世界最後の日のジレッタを止めるつもりだったとしたらあまりに矮小であまりに不器用でほんとうにかわいそうでかわいい…なんなの…。17日は横山さんの声が出すぎてて二人のハモちょっとバランス狂ってた気がしたけど、それも門前の想いや勢いが強すぎたせいかもな~と解釈で来て舞台の面白いとこだなと思っています。これまではバランスよくハモれてて、それはそれで今までの門前とリエの結婚生活とビジネスパートナーぶりを表してる感じでよかったし。結局なにやっても褒めてる。

6/17の門前 と ラストシーン

なんか大阪公演では門前が喋り方ちょっと子供っぽくしてる?ような気がした。門前プロの会見で竹中社長に「それはあなた方が無能だからじゃないですか~?」、有木社長に「これがジレッタで~す」、リエに「今なら仲間に入れてやってもいいぞ~」。かわいい。小学生か。声と言えばNDA放送総局長になってあきらか調子乗ってた時の声もわかりやすくて可愛かったのに、リエの再婚聞いた途端「誰と」で年相応のひっくい声になるのも最高だったな~って結局門リエ…。

M12『ハロー・ジレッタ』、門前がシャフ度繰り出しまくりで次元に迷いが生じまくり。あほほど落ちてくるキラキラの洪水の前に一人だけ立つのがほんとうに主人公!て感じで、他のキャストはキラキラの壁の後ろにちょっとだけ見えてて、でもはっきりは見えなくて、世界のピントが完全に門前に合ってる感じ。最高。ここの写真をなんとか公式に残してほしい…………
あと今更ですけど大阪公演からタートルネックの素材変えた?汗が滴らずに吸収されてた気がする。谷間の辺りが汗でびっしょり色変わってたけど。
双眼鏡導入して、台詞ないとこでも門前が結構細かい芝居してることにやっと気付けたんですけど、M05『Fake Star』、チエが立ち上がって歌いだすところでちょっとびっくりした顔して一回立ち上がって、チエの歌を見守って納得したみたいに頷いてまたソファに坐りなおすのとかめっちゃよかった…門前P……M08『偽りの代償』では謝罪しろ!って迫られるシーンで「違うんだ!」って叫ぶようになってたり、ジミーを呼ぶところでまっすぐ客席の後ろに視線を向けるようになっててこれもとてもいい。

コクーンで観たとき、馬場さん演じるジミーが二階席までしっかり視線を飛ばして歌っていらっしゃった分、門前がマジで一階席の前の方にしか視線むけれてないのがめっちゃもどかしかったので嬉しい収穫でした。目が合った!って最後列が思えるような視線。
M08、怯えたみたいに頭を抱えて息を漏らすの、M22『Ave DILETTA』でも思ったけど横山さんとっても上手だな~と!やりすぎると変に見えるけどそう見えないバランスがよかった~◎
M14『アイドルの逆襲』の前、竹中社長に向けて「見るというより味わうんです」ってジレッタの説明をするときもふっと客席に視線を向けてて、ウワッ、またジレッタと現実の境界があいまいになった…!ってめちゃくちゃ興奮した~!!!良い!!!

チエが死んだあと山辺に詰め寄られて初めて漏れた弱音、「俺の専門はフィクションなんだ、現実のことは何ひとつ説明してやれない!」今まではここの句読点はエクスクラメーションマークだったのに、17日は「してやれない…」って、力なく呟いたんですよ。この演技いつから変えてた?少なくともこれまでの3公演は違ったのに。千秋楽の3日前に演技プラン変えてくるって正気か?????自棄になって叫んでたのから、絶望が色濃くなった演技の変化、めっちゃ興味深かったのでどういう意図なのかほんとうに知りたい。

そして6/17のジレッタで特筆すべき点というとここだと思う、最後のさいご、ジレッタに呑み込まれていく門前が手を伸ばして叫ぶ「現実!」が、無音だった。
ジュネーブでチエからリエに平手打つ時のSEが出てなかったりしたんでたぶん単純に音響ミスだと思うんですが(よりにもよってなんでラストの一番大事なとこで…)、「現実!」って、唇だけが動いてくっと顎が天を向いて、そのあと「ヒィッ」って怯えたような息の音だけ残して消えて行った門前は、絶望感が強くてとってもとってもとってもとってもよかったんですよ。
ここに関しては賛否両論あると思うけど、こういうラストシーンだったんだよ、って説明されたら納得できる終わりだったと思う。最後に言葉すら残すことを許されずに消えて行った、ジレッタに踊らされた一人の男の末路。
Ave DILETTAで山辺とチエが手を取り合って消えていく、あそこは二人のバージンロードだったのかもと思って観ていたので、そりゃ最大の邪魔者である門前は声を出すことを許してなんてもらえないよね、と納得できてしまう。そんな最後。
門前が「現実!」と叫んで、愛していた虚構の世界じゃないもう一つの世界に手を伸ばして終わるからこそ区切りがついていたので、放り出されたような不思議な感覚のまま、カーテンコールで拍手をしていました。

ご覧くださいこの混乱ぶり。おかげさまで昨日は無意味に泥酔して爆睡したわ。

ジレッタは始まりと終わりが車の走る雑踏の音で、さあ始まるよー!さあ終わるよー!っていうわかりやすさがあんまりない舞台だなと思ってたんですが(客電も徐々に暗くなるし、門前が消えた後カーテンコールみたいに出てきて衣装のままで一曲歌うし、それがパンフに『M23 上を下へのジレッタ』として曲目にあげられてるし)、17日は門前が幕を引けなかった分よけいにその混濁が強まった気がする。

 
「まさかこれも、ジレッタか?」

結局どこからがジレッタだったんだろう。山辺にレスキューが来たところからか、ジミーがチエに食いついたところからか、第二幕からか。
けっこうトントン拍子にいってたジミーのあたりからかな、と思っていたりするんですが、有木社長が登場して首相と繋がってしまったあたりから門前のジレッタにはほころびが生まれていて、思い通りにならなかったどころか肥大化したジレッタに乗っ取られてしまう。ジュネーブでチエと山辺が冗談みたいに言ってた「誰と喋ってるのかしら」「自分で自分を天才って言うくらいだから、頭おかしいんだ」は、気が狂い始めてる門前の示唆か?とか深読みしだすと止まらないんですが、最後はただ門前の気が狂っただけで、山辺もチエも、リエも、ジミーも、みんないつも通りの日々を過ごしているのかもしれない。

「つづく…」「おしまい」、あの看板が出なかったら、区切れなかったかもしれないな、と思って、いまちょっとぞっとしています。

 

音源にも映像にも残らないし楽譜すら出ないなんてほんと世界の損失だと思うから、何らかのしがらみがどうにか軽くなんないかなー。でもああやって幕引きして終わってしまってこそのジレッタという気もするなー。
こんな必死になって追っかけた舞台はこれがはじめてでした。「有難う またね 気をつけて」。

明日の大千秋楽、大きなミスなく、怪我なく、キャスト、スタッフ、ジレッタに関わったすべての皆さんが悔いなく終えられるものになりますよう。さよならジレッタ!

 

以下記事に入れきれなかったメモとか萌えポイントとか

・M1の「あんた 昨夜の夢につべこべ言うか?」の「あ」に置くアクセントが非常にいい
・「「上手に騙せ」とあなたは言う」の「あなた」のがなり方!
・口述筆記のシーン「「信じていいの?」メグミは小さく呟いた」の「信じていいの?」をちゃんと演技してた
・電話なのに門前邸に入ってこようとするプロデューサーを手で払うリエ/12
・「サインはしたか?」の声が優しくて甘くてわけわからんこのタラシめ
・「くれぐれも落っことさねえようにな、自分自身は」完全に今後の展開の示唆だよなあ…。
・『安全第一』の看板があるからみんな電話取る唐突さに笑うけど、既に工事現場の背景は消えてるからあそこはもう別の場所で、門前の意識だけがあの工事現場から逃げられていないだけ?
・M07『ジレッタ1』現実にいるはずの山辺がジレッタ世界の柱を飛ばしてナレーションに指示をする 既に現実とジレッタが混濁している
・門前たちのところ、出てきちゃダメなタイミングで出てきた本物の門前が「えへへ♡」って笑うのに「ちょっとかわいいな!」って笑う山辺 6/12ではなくなってたぴょんぴょん跳んで叩いたりするのが復活してたから前忘れてただけかな?
・「頼むよチエ、お前の努力には頭が下がるよ」、ちょっとしゃがんでチエに目線を合わせてから両手を取る やっぱ親指で手の甲擦ってる
・「成功はもう目前だっていうのに!」で頭抱えて崩れ落ちるの好き 膝痣になりそう
・M08でジミーとチエがキスするとき、おいおいって顔で左手を遮るように伸ばす(体と顔は正面向いたまま)けど、仕方ないなって顔するのめっちゃP
・M08「あぁ~ちくしょう(頭ぐしゃぐしゃ)」って台詞の演技が入ってて良い 「止まったわ:)」のチエかわいい
・M09『ジレッタ2』オンチエが出てきたとこで舞台の端と端に分かれて同じようなポーズで二人を見てる門リエかわいい~~~!顔見合わせて首傾げるのもかわいい~~~!!!!
・門前が撃たれたとこ、「ひどいわ~~;;馬なんかに~;;馬なんかに~;;」のリエちゃんほんとかわいい 馬なんかには途中から増えたのかな?
・「どうでしたかな?」「意味が分からない!!!」ここでリエがそーっと門前の後ろに回っていくのほんっっっと嫁 ちょうかわいい
・M10、門前が夢を語って誤魔化してるとき肩に顔が乗っかるんじゃ?てくらいの距離感でじろーっと見てるリエ「今夜は楽しかったわ」
・M13『リアルの国からおじゃまします』「ジレッタ館」の「ジーレッタ」でジレッタポーズして「かーん」で両手伸ばさなきゃいけないとこ、1回目忘れちゃってて一人だけジレッタポーズしてた門前さん可愛かった
山辺とハイタッチするところでわざと手を高く上げて届かないようにしてる男子っぷり(2回くらいやってた)チエっていうか君子が出てきたときに山辺を肘で小突いて「彼女が来たぞ」みたいな顔してるとこめっちゃふつうの男の子でびっくりした 仲いいじゃん…???ていうかめっちゃはしゃいでんな市郎ちゃん…
・ジレッタ館に来たときのリエのグラサンがまんまるでモダンガール!かわいい!
・M14『アイドルの逆襲』秘書さんが「社長~大丈夫ですか社長~~体力的に大丈夫ですか社長~~」てずっと言ってて笑う かわいい 笑えねえけどなあの歌詞!!!
・M15『ジレッタに出して』髪に黄色いお花つけて赤っぽいオフショルトップス着てたモブ女がすごい好き どなただろう?
・釈放のシーンで有木が「さるお方」って言って総理の方指差してるのに自分だと思って自分の顔指して「俺?」ってする門前ばかわいい 2回やってた
・17日の総理は読点が多かった めっちゃ総理っぽい 「無形文化財」って称されて「無形!?」って言う山辺に「静かにしろっ」て小声で言う門前めっちゃ普通の男でよかった…。
・首相と有木が喋ってるところで門前山辺チエって三人並んで段差に坐ってるのかわいい オンチエが腕組んでゆらゆら揺れてて超プリティ…。
・どこだったか忘れたけど段差降りるときに山辺がチエの両手とってぴょんって降りてるの爆裂可愛い
・有木に取り入りはじめたあたりから有木と山辺の仲裁したり山辺の機嫌窺ってたりぜんっぜん虚構の天才なんかじゃなくてフツーの社会人ぽい門前がいい リエに「しばらく見ないうちに平凡な顔になったもんね」って皮肉られる門前
NDAの「あのリエだ~^^」「このリエよ」のやりとりマジかわいい このリエよ、でリエが胸に手を当てるのもいい 離婚を切り出されたときのワンピース
・リエが歌ってるパートで俯いて鼻触る(5/20)
・M16『邪道の嘘つき』「「嘘つき」として 邪道だよ」門前パートの終わりに拍手したかったのめっちゃ我慢した 山辺のジレッタにはほぼ毎回門前が登場するけどそれはなんでだろう?M16めっちゃ唐突に出てきたけど
・M18「声が届かないのは国民の方だけと思っていたのに」って首相が喋ってるところで襟を直してネクタイ触って、顎に指添えてカクってする(語彙力…グラッパさんの首コキッてさせてる動きみたいなやつです伝わってくれ)のめっちゃエロい 指舐めてたのここだっけ?
ジャケットプレイ~~~~!!!!
ほんと唐突なジャケットプレイマジありがとうな???5/20では正面向いてひらっと翻してたけど大阪からは背中向けてジャケットを背中ゴシゴシみたいな動きさせたりガッと足を開いて身体を沈めたりジャニーズみのある動き増えてて最高か???
・パッパ~♪って周りがコーラスしてる間やる気なさげにポケットに両手突っ込んで立ってるのめっちゃアウトローでよかった

・「聞けよ~~~~!!!」かわいい 「お前ら顔を合わせるたび食いもんの話ばっかり!」たべることはいきること
・「オンちゃんだめだよこの人勢いだけで喋ってる」「黙ってろチエ!」、喋ってるを完全に遮って被せる(5/20)
・チエの死に沈む山辺にジレッタ中止を持ちかけるところ「できもしないくせに!」「できるさ!」なんだけど、「できもし」くらいで被せるように叫んでた
・門前の時計の文字盤に当たるライトがずっと反射して客席の天井にキラキラしてた 門前は確かにそこにいた…(ベルトは赤っぽい茶色)
・チエが歌うところ、東京では看護師が布団を持ち上げてたと思うんだけど自分で上げるように変えた理由はなんなんだろう?
・オンチエのちいちゃいサイズ感と門リエの長身カップル感のサイズ比がわかりやすくていい
・カテコで誰より先にジレッタポーズ始めるユイカちゃんまじかわいい やりたかったんですね………
・大阪はカテコ3回あってスタオベしやすくなってる
・6/17で初めて曲の終わりに拍手するやつできた!うれしい!